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「からだの膿を出す」なたまめ茶の効能

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口臭対策について調べているうちに、
「 なたまめ茶 」 の存在を知りました。

なたまめ茶というのは巨大豆 「 なたまめ 」 を使ったお茶のことで、 昔から漢方薬や民間療法などにも使われています。

「 膿を出す妙薬 」 ともいわれていて、成長すると大人の腕ほどにもなります。

その効能としては、歯周病(歯槽膿漏)、蓄膿症や花粉症、また腎臓病など腎機能の回復、アトピー、痔ろうなどにも効果があるそうです。

また、なたまめ茶が紹介されているページには決まって、
「 口臭が改善した。 」 という体験談や口コミがありました。

おそらく薬事法の関係があるのでしょう。
なたまめ茶の具体的な効果や効能については一切触れられていませんでしたが、

膿(うみ)を出す効能があり、歯周病や蓄膿症などにも有効というのであれば、口臭の改善に効果があるのも納得できる話です。

ご存知のとおり鼻や喉の奥にたまった膿は、
時として強烈な悪臭を放つことがありますから。

なたまめ茶が口臭改善にも効く?

わたしが解決策を探していたのは 「 口臭 」。 そして膿取り豆として知られる 「 なたまめ 」。

一見なんの共通点もないように思われますが、 すごく密接な関係があるのかもしれません。

「 なたまめ茶 」 について調べれば調べるほど優れた効能があることがわかり、 民間療法とはいえ、決してバカにはできないと感じています。

ちなみに近年になって 「 なたまめ 」 の存在に注目が集まっていますが、
すでに江戸時代には中国から伝えられていて、薩摩地方では盛んに栽培されていたそうです。

またNHKの大河ドラマ 「 篤姫 」 に薩摩の縁起物として登場したのも、
注目を集める要因になっているのでしょう。

「なたまめ(刀豆)」の毒と副作用

ほかの豆類と同じように
「 なたまめ 」 にも毒性があります。注目されている有効成分は、

  • 【1】コンカナバリンA
  • 【2】カナバニン
  • 【3】ウレアーゼ

の3種類。

これらが腎機能の改善にひと役買ったり、
身体の免疫力を高めたり、腫瘍を抑えるような効能があるそうです。

ちなみに コンカナバリンAカナバニン も毒素です。

「 毒をもって毒を制す 」 ではないですが、そもそも薬と毒というのは表裏一体のものだと思いますので、用量や使い方を間違わないように活用すればいいのだと思います。

わたしが調べた限りでは、「 なたまめ 」 を使った健康食品や健康茶を飲んで、
副作用が出たという報告は見つかりませんでした。

自分で加工する場合はともかく、
市販のなたまめ茶を飲むのであれば無害と考えてよいでしょう。

健康茶で口・のど・鼻のトラブル対策

健康茶として注目を集める 「 なたまめ茶 」。 もちろん効果には個人差があるものですが、しばらく飲んでみたところ、

「 長年悩んでいた鼻炎や蓄膿症が良くなった。 」

「 鼻でニオイを感じられるようになり、口臭が治ってしまった。 」

という方も少なくありません。
鼻水や鼻づまりなど、とりわけ口・のど・鼻のトラブルには有効なようです。

花粉症対策にも良いかもしれませんね。

なたまめ茶はティーバッグタイプのものが多いです。
また 「 国産の原料 」 にこだわっている商品や、はと麦、玄米、黒豆、赤芽柏、桑の葉、ハブ茶などを配合しているものもあります。

味や飲みやすさなどお好みもあるでしょうから、
いろいろ試されると良いと思います。

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